物件まめ知識 専有面積の見方を知ろう
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2DKのポイント

賃貸物件の中でも比較的使い勝手のいいのは、2DKの間取りの物件と言われています。
夫婦やカップルのような2人で暮らす場合にもいいでしょうし、賃貸物件によっては一人暮らしの場合でもちょうどいい感じの物件が提供されていることもあります。
ところで、2DKの物件を借りる場合どのような間取りの物件を探した方が暮らしやすいのでしょうか?
2DKの物件をおさらいしますが、2つの居室とダイニング、キッチンが付いている物件を指します。
2DKの一般的な間取りというと、6畳の部屋が2つついていて、ダイニングキッチンが6畳という物件ではないでしょうか?
居室に関しては和室だけで構成されている所もあれば、和室と洋室が一つずつ提供されているような物件もあります。
バストイレが別になっている物件が多く、押し入れは1魔くらいの物件が多いはずです。
だいたい一般的な2DKの面積は、40平米程度ではないでしょうか?
2DKの物件を探す場合、2つの居室の仕切りがどのようになっているのかをチェックしてみると良いでしょう。
賃貸物件によって、壁によって仕切られている者やふすまによって仕切られていて、開け閉めができるようになっている物件もあります。
いずれが良いかに関しては、家族によって変わってくるでしょう。
例えば、夫婦別々の部屋がほしいとか、ルームシェアのために部屋を借りようと思っている人は、きちんとした仕切りのついている物件が良いでしょう。
その他にも、一つを寝室として使用してもう一つはリビングとして活用したいと思っているのであれば、壁による仕切りになっている2DKの賃貸物件を探すべきです。
またふすまになって開け閉めできる物件にもメリットはあります。
例えば小さな子供のいる夫婦が2DKの賃貸物件を探していることもあるかもしれません。
この場合、両親がちょっと目を離したすきに子どもがどこかに行ってしまうこともあります。
ふすまを全開にしておけば、子どもがいなくなったとしてもすぐに気が付くことができます。
またふすまを開けっ放しにすることで、風通しを良くすることもできます。
夏場や冬場エアコンをつける必要があったとしても、両方を開け放ってつなげておけば、一つのエアコンだけで2つの部屋を適温に調節することができます。
電気代の節約をしていきたいと思っているのであれば、ふすま仕切りの賃貸物件を探してみると良いでしょう。
このように同じ2DKでもメリットの部分が変わってくることもあります。

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