物件まめ知識 専有面積の見方を知ろう
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アパートのメリット

できることなら、家賃はできるだけ安くしたいと思っているのであれば、アパートの賃貸物件を探すようにしましょう。
同じ地域で同じような広さ・間取りの物件を比較した場合、アパートの方がマンションと比較して家賃が安くなる傾向があります。
マンションの場合、鉄筋や鉄骨を使っているケースが多いです。
このため、どうしても建設コストが高くなってしまいます。
建設コストは家賃でペイするわけですから、どうしても家賃は高くなってしまいます。
アパートの場合、木造のもの、鉄骨でも軽量鉄骨の物件が多いです。
建築にかかるコストも安いですし、工期も短くすることが可能になります。
このため家賃を安く設定したとしても問題ないわけです。
また最近のマンションを見てみると、いろいろと設備を充実させていることが多いです。
5階建て以上の賃貸物件となってくると、エレベーターの入っている物件が多いです。
またセキュリティのためにオートロックシステムを導入している所も増えてきています。
このようないろいろな設備を導入することになると、どうしてもコストも高くなってしまいます。
その結果、家賃も高くなってしまうわけです。
賃貸物件を借りる時には、家賃の他にも管理費を負担する必要があります。
この管理費もマンションと比較すると、アパートの方が安くなる傾向があります。
とにかくコストカットを第一にする人は、アパートの中から賃貸探しをしてみるといいでしょう。
冬には結露が発生してしまうことも多いです。
この結露が発生しないような物件を探しているのであれば、アパートを選ぶべきです。
最近のマンションを見てみると、気密性が非常に優れている傾向があります。
このため、空気の逃げ場がないと言う所がネックになって、マンションの方が冬場になると結露が発生しやすくなってしまいます。
また気密性の高い所では、カビも発生しやすいと言われています。
新築のコンクリートがまだ乾き切っていないようなマンションの場合、数日閉めっぱなしにしているだけでも夏場は簡単にカビが発生してしまうと言われています。
気密性の高いマンションで暮らす場合には、こまめに換気を行う必要があります。
このようなマメに換気ができないというのであれば、あえてアパートの賃貸物件を借りるという選択肢もあります。
アパートはマンションよりも下に見られがちですが、アパートにもアパートなりの良さを持っていることは、頭の中に入れておきましょう。

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